2017年12月30日

コーキングと外壁塗装

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コーキングと外壁塗装は重要な住宅メンテナンスの一つです。

これらのメンテを怠ることで一番の懸念となるのは防水性能がなくなり、雨水が家の中に侵入したり外壁に浸透してひび割れを起こすことです。

雨水が侵入して木材を腐らせたり膨張した外壁にひび割れが生じて同じく雨水の侵入を許したりすると、今度はシロアリなどの被害に繋がります。

シロアリは目に見えるところでは活動しないので、いつの間にか住宅の重要な部分の木材を加害されて耐震性や耐久性が著しく低くなり補修工事が必要になることもあります。


こうなる前にコーキングの打ち直しや外壁塗装を行うのですが、注意したいのはこの業界は業者の選び方などで月に平均15件の被害相談があるんです。

それだけ様々な失敗が発生しているのですが、その具体例をまとめているサイトを見つけたので参考にしてみてください。

外壁塗装で失敗
posted by まさよし at 09:27| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

コーキングの拭き取りは?


コーキングの拭き取りはどうすればいいのでしょうか。

コーキング剤を扱っていると時々手元が狂って不必要なところでコーキングが付いてしまうことがありますよね。

取り方としてまず考えるのは溶けないかということですが、コーキングは一度固まると溶けません。

そのため取り方としてはカッター等で無理やりとるしかないんですね。


スクイザーでもいいですが固まりの底面をがつがつとスクイザーやカッターで削り取るようにしてみてください。

コーキングは拭き取りはできないので、地道に取るようにしましょう。
posted by まさよし at 20:26| Comment(0) | コーキング 剥がし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

コーキングを濡れている下地には?



コーキングを濡れている下地に打つことは可能なのでしょうか。

結論から言いますとどのようなコーキングであっても、濡れている下地に打つと密着が悪くすぐに剥がれてくるようになってしまいます。

そのためコーキングを打つ際の基本として、下地は必ず乾いていることが条件になります。


ただし打ってから雨が降ってきた場合は実はそこまで問題にはなりません。

アクリル系のコーキングの場合は水性なため乾いていないと雨水で流れてしまいますが、シリコンなど一般的な住宅に使われているコーキングではれば、打った後に雨が降っても流れることはありません。


ただし繰り返しになりますが、コーキングを打つ前の下地は必ず乾いていないとダメです。

いくらシリコン系のコーキングでも剥離しやすくなるのでご注意ください。
posted by まさよし at 09:51| Comment(0) | コーキングの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする