2017年11月19日

外壁コーキングが劣化すると?


外壁コーキング(シーリング)が劣化するとどうなるのでしょうか。

外壁コーキングは放置しておくと次第に経年劣化していき、5~10年もすればあれだけ柔軟だったコーキングが硬く乾燥し、ひび割れや裂け目、ひどい時には剥離がおきます。

それを放置することで裂け目やひび割れから雨水が侵入しますが、基本的には内側に防水シートがあるのですぐには雨漏りに繋がりません。

ですが防水シートに穴が開くとすぐに雨漏りに直結しますし、外壁に水が浸透して外壁そのものが反ってきてしまいます


こうなると外壁を全て剥がして張り直しになり、100~200万円の費用が掛かってきます。

そのためコーキングの劣化は放置しないことをオススメします。



業者に補修工事を依頼をする際ですが、業者によってはずさんな施工をするなど失敗をすることがあります。

詳しくは「外壁塗装で失敗」に書かれているのですが、安易に業者を選ぶことで後々トラブルに巻き込まれる事案が頻繁に発生しているので気を付けてください。

posted by まさよし at 10:46| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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