2017年11月28日

コーキング雨の中は?

[コーキング] ブログ村キーワード

コーキングで雨の中の作業はどうなるのでしょうか。

まずコーキングは防水性能があるので、もしも壁が濡れているとうまくコーキングが乗りません。

防水性能があるので水があるとはじいてしまい接着しなくなってしまうんですね。

そのため雨の日の作業は避けるべきなのがコーキングの施工です。


よく雨が降りそうになると業者さんはヒトを増やして一気に片づけるところもあります。

ですが人海戦術が効果があるのは冬場以外で、冬場はいくら大人数で打っても乾くまでに二日ほどかかることもあるので午後に雨が降るのであれば適していません。


ではコーキングが雨に流れることはあるのかについてですが、雨に溶けて流れてしまうのはアクリル系のコーキングになります。

一言にコーキングと言っても十種類以上あるのですが、住宅の外壁に使われるようなシリコンやポリウレタンなどは雨水に濡れても溶けて流れることは無いのでご安心ください。
posted by まさよし at 23:14| Comment(0) | コーキング 乾燥時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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