2017年12月24日

コーキングを濡れている下地には?

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コーキングを濡れている下地に打つことは可能なのでしょうか。

結論から言いますとどのようなコーキングであっても、濡れている下地に打つと密着が悪くすぐに剥がれてくるようになってしまいます。

そのためコーキングを打つ際の基本として、下地は必ず乾いていることが条件になります。


ただし打ってから雨が降ってきた場合は実はそこまで問題にはなりません。

アクリル系のコーキングの場合は水性なため乾いていないと雨水で流れてしまいますが、シリコンなど一般的な住宅に使われているコーキングではれば、打った後に雨が降っても流れることはありません。


ただし繰り返しになりますが、コーキングを打つ前の下地は必ず乾いていないとダメです。

いくらシリコン系のコーキングでも剥離しやすくなるのでご注意ください。
posted by まさよし at 09:51| Comment(0) | コーキングの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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