2017年12月01日

コーキングが乾かない


コーキングがどうしても乾かない時があります。

これを「ブリードが起きている」と私たちは呼んでいますが、問題はコーキングのタイプで「ノンブリード」タイプを選んでいないことが原因と思われます。

普通コーキングは上から塗装を塗ると時間の経過で塗装が乾き、表面がツルツルとしてきます。

ですがノンブリードタイプのコーキング以外のコーキングの上から塗装を塗ると、いつまでも塗装が乾かなくてベタベタしている状態が続いてしまうことがあります。

気温が高い方が乾きやすいですが、ノンブリードでないとやはり厳しい場合が多いですね。

そのため外壁塗装でコーキングの上から塗料を塗る場合はノンブリードタイプを選ぶようにしてください。






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2017年11月28日

コーキング雨の中は?

[コーキング] ブログ村キーワード

コーキングで雨の中の作業はどうなるのでしょうか。

まずコーキングは防水性能があるので、もしも壁が濡れているとうまくコーキングが乗りません。

防水性能があるので水があるとはじいてしまい接着しなくなってしまうんですね。

そのため雨の日の作業は避けるべきなのがコーキングの施工です。


よく雨が降りそうになると業者さんはヒトを増やして一気に片づけるところもあります。

ですが人海戦術が効果があるのは冬場以外で、冬場はいくら大人数で打っても乾くまでに二日ほどかかることもあるので午後に雨が降るのであれば適していません。


ではコーキングが雨に流れることはあるのかについてですが、雨に溶けて流れてしまうのはアクリル系のコーキングになります。

一言にコーキングと言っても十種類以上あるのですが、住宅の外壁に使われるようなシリコンやポリウレタンなどは雨水に濡れても溶けて流れることは無いのでご安心ください。
posted by まさよし at 23:14| Comment(0) | コーキング 乾燥時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

コーキング施工時の温度は?


コーキング施工時の適切な温度は何度ぐらいなのでしょうか。

一般的には15℃から20℃程度と言われており、できれば風もない方が好ましいです。

また湿度は80%以上になると適切ではありません。


そのため雨の日や湿度が高くて結露が起こると被着体へのくっつきが悪くなりますし、気温の高い真夏の昼間や低い真冬は被着体にしっかりとのらないのでコーキングを打つ時期としては向いていません。



気温が暑すぎる場合は、気泡などが発生しやすくなってしまうデメリットがあり、また寒すぎる時期はコーキングが硬く成ってしまってなかなか作業が進まない状況になります。


DIYの場合はできるだけ春や秋をオススメしますが、夏の場合は午前中や日が暮れた午後、冬の場合は一番お日様が上るころを選んだ方がいいですね。

ちなみにコーキング打ち直しにかかる費用については過去記事「コーキング打ち直しの費用は?」をご覧ください。
posted by まさよし at 16:34| Comment(0) | コーキング 乾燥時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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