2017年12月24日

コーキングを濡れている下地には?



コーキングを濡れている下地に打つことは可能なのでしょうか。

結論から言いますとどのようなコーキングであっても、濡れている下地に打つと密着が悪くすぐに剥がれてくるようになってしまいます。

そのためコーキングを打つ際の基本として、下地は必ず乾いていることが条件になります。


ただし打ってから雨が降ってきた場合は実はそこまで問題にはなりません。

アクリル系のコーキングの場合は水性なため乾いていないと雨水で流れてしまいますが、シリコンなど一般的な住宅に使われているコーキングではれば、打った後に雨が降っても流れることはありません。


ただし繰り返しになりますが、コーキングを打つ前の下地は必ず乾いていないとダメです。

いくらシリコン系のコーキングでも剥離しやすくなるのでご注意ください。
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2017年12月12日

コーキングの膨れ


コーキングの膨れが発生してしまうことがあります。

膨れと言うんはちょうど人間が蚊に刺された後のようなぷっくりとしたふくらみになります。

膨れが発生すると見栄えが悪いのはもちろんですが、強度の問題にもなりあまり楽観視ができません。

とくによろしくない現象としては、その膨れが肉厚ならまだいいのですが、ペラペラの状態の場合は充填不足が原因として考えられます。

つまり充填した人の腕が悪いということですね。


このような場合はコーキングを充填した業者に打ち直しを依頼することをオススメします。

できればコーキングを打ち直した後にすぐに全てを確認して、エアーが入っていないかを確認するといいですね。
ラベル:コーキング 膨れ
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2017年11月06日

コーキングは指も使える?


コーキングは指も使えるのでしょうか。

正解は使えます。というかどうしても必要な時があります。

ヘラを使うのと指を使うのでは決定的に異なることがあるのですが、それは「ツヤ感」です。

ヘラを使ったほうがツヤ感がでるのですが、あえてツヤ感を出したくない時には指をつかうこともあります


また、指を使うことで細い部分などの施工はしやすくなったりしますね。

他にもあえて潰したい箇所は指などで行うこともあり、ご自身がどのように仕上げたいかで指なのか、ヘラなのかが変わってきます。


そうは言っても大抵はヘラでの作業になることが大半で、全体の90パーセント以上はヘラになることが多いと思います。


ちなみにコーキングのヘラについては過去記事「コーキング ヘラ」をご覧ください。
ラベル: コーキング
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