2017年10月22日

コーキング シーリング


コーキングとシーリングの違いは何なのでしょうか。

結論から言いますと特に建設現場では、どちらも防水、気密性向上のための目地や隙間を詰めるという同じ意味として使われています。

ですが、厳密に言うと双方の意味は少し違い、シーリングが大きな意味でその中でペースト状のものをコーキングと言っています。

シーリングはたくさんの業界や分野でも使われる言葉で、形状も棒状やひも状、パテ状など様々になります。

その中の一つでペースト状になっているものをコーキングと言うんですね。


英語の意味からみても、シーリングは「密閉する」という意味があるのに対して、コーキングは「詰め物をする」という意味があり、異なっているんですね。


結論になりますが、シーリングの一つの種類としてコーキングという言葉がありますが、建設現場では職人さんが混同して使っていることが多く、同じ意味として捉えてもらえば問題ありません。


posted by まさよし at 12:59| Comment(0) | コーキング シーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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