2017年12月30日

コーキングと外壁塗装

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コーキングと外壁塗装は重要な住宅メンテナンスの一つです。

これらのメンテを怠ることで一番の懸念となるのは防水性能がなくなり、雨水が家の中に侵入したり外壁に浸透してひび割れを起こすことです。

雨水が侵入して木材を腐らせたり膨張した外壁にひび割れが生じて同じく雨水の侵入を許したりすると、今度はシロアリなどの被害に繋がります。

シロアリは目に見えるところでは活動しないので、いつの間にか住宅の重要な部分の木材を加害されて耐震性や耐久性が著しく低くなり補修工事が必要になることもあります。


こうなる前にコーキングの打ち直しや外壁塗装を行うのですが、注意したいのはこの業界は業者の選び方などで月に平均15件の被害相談があるんです。

それだけ様々な失敗が発生しているのですが、その具体例をまとめているサイトを見つけたので参考にしてみてください。

外壁塗装で失敗
posted by まさよし at 09:27| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

外壁 コーキング 掃除


外壁のコーキングの掃除はどうすればいいのでしょうか。

外壁のコーキングは本当にデリケートに扱わないと痛めてしまい、その結果打ち直しになることもあります。

少しでもひび割れているところに水圧などがかかると裂け目が広がり、そのから雨水などが侵入するようになってしまうので補修工事が必要です。

基本的にコーキングは濡れた布などで優しく拭く程度にしか掃除ができません。

できれば掃除はしないで放置をした方が無難だと思いますので、よほどのことが無い限りはそのままにした方がおすすめです。


特に高圧洗浄などの圧力の強い水をかけないようにしてください。

劣化の状況によっては一瞬でコーキングが台無しになってしまうことがあります。
posted by まさよし at 21:14| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

コーキング業者※注意点※


コーキングを打つのはとても難しく、専門業者の知識と経験が必要です。

コーキングは早くて5年ほどで傷んでくるのでその際には業者に依頼をするのですが、業者によっては注意が必要です。

というのも古いコーキングの上からコーキングを打つ手抜き業者が一部いるからです。

あまり同業を疑いたくはないのですが、業者の中には古いコーキングを全て剥がさずに上から打ち増しをするだけの所もあります。

きちんと古いコーキングを剥がさなかった場合、一見綺麗に仕上がっていてもはがれやすいなど数年以内に不具合がでる可能性が高いです。


施工主がいないところで手を抜く業者もあるので、おすすめは「古いコーキングはこちらで処分するので置いておいてください」と言っておくことです。

こうすれば手抜き工事ができなくなりますよ。
ラベル:コーキング 業者
posted by まさよし at 20:20| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする