2017年12月12日

コーキングの膨れ

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コーキングの膨れが発生してしまうことがあります。

膨れと言うんはちょうど人間が蚊に刺された後のようなぷっくりとしたふくらみになります。

膨れが発生すると見栄えが悪いのはもちろんですが、強度の問題にもなりあまり楽観視ができません。

とくによろしくない現象としては、その膨れが肉厚ならまだいいのですが、ペラペラの状態の場合は充填不足が原因として考えられます。

つまり充填した人の腕が悪いということですね。


このような場合はコーキングを充填した業者に打ち直しを依頼することをオススメします。

できればコーキングを打ち直した後にすぐに全てを確認して、エアーが入っていないかを確認するといいですね。


ラベル:コーキング 膨れ
posted by まさよし at 21:15| Comment(0) | コーキングの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

コーキングが服についた!落とす方法は?

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コーキングが服についた時、落とす方法はあるのでしょうか。

一番いい方法はまずはその衣服にコーキングが付いた部分を揉みこむことです。

生地が破損しないように注意しながら揉み続けていると、そのうちコーキングがボロボロと取れてきます。

これだけでも撮れないことが多いので、そういう場合は消しゴムを買ってきて鉛筆の文字を消すようにしてみてください。

この時も生地が傷まないように慎重にゆっくりと消しゴムで擦っていきます。

とにかく衣服の生地が傷んでしまっては意味が無いので、優しくするように心がけてください。


またコーキングの作業をするときは汚れても良いものを着るようにすることをおすすめします。
posted by まさよし at 13:05| Comment(0) | コーキング剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

コーキング業者※注意点※


コーキングを打つのはとても難しく、専門業者の知識と経験が必要です。

コーキングは早くて5年ほどで傷んでくるのでその際には業者に依頼をするのですが、業者によっては注意が必要です。

というのも古いコーキングの上からコーキングを打つ手抜き業者が一部いるからです。

あまり同業を疑いたくはないのですが、業者の中には古いコーキングを全て剥がさずに上から打ち増しをするだけの所もあります。

きちんと古いコーキングを剥がさなかった場合、一見綺麗に仕上がっていてもはがれやすいなど数年以内に不具合がでる可能性が高いです。


施工主がいないところで手を抜く業者もあるので、おすすめは「古いコーキングはこちらで処分するので置いておいてください」と言っておくことです。

こうすれば手抜き工事ができなくなりますよ。
ラベル:コーキング 業者
posted by まさよし at 20:20| Comment(0) | コーキング 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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